お守りとして持つことは恥ずかしくありません

私事ですが、バッグの中にコンドームを常備しています。

 

これに対する意見は賛否両論で、良い事だと言ってくれる人と「女性がコンドーム持参って、何だかやる気満々で引くよね・・・」という人とで意見が分かれます。

 

でも実際は何があるか分かりませんから、そんな時に自分の身体を守れるのは自分しかいないのです。

 

 

 

コンドームは避妊用具にもなりますし、エイズを含む多くの性病に感染する危険の減少に役立ちます。

 

100%効果を保障する物ではありませんが、女性が御守り代わりに所持しても決して恥ずかしい事ではないと思います。

 

まず多いのが「自分だけは性病になる事はない筈だ」と思っている人達です。

 

どこからそんな自信が出てくるのか謎ですね。この様な過剰な自信が性病の拡大に拍車をかけているのです。

 

性病は、性行為をする人であればだれにでも感染・発症する可能性のある病気だと理解する事です。

 

実際に私の周りでも性病の治療を行っている友達がいます。一番多いのが『クラミジア』で、おりものの臭いや量、色に異変を感じて検査した結果、クラミジアと診断されるパターンが多いです。

 

怖いのは、クラミジアに感染しているとHIV(エイズウイルス)への感染が3〜5倍になるという事。早期発見、早期治療が重要視されます。

 

今でも風俗嬢が感染するんじゃないの?という先入観が消えませんが、性病は風俗嬢だけの病気ではありません。

 

実際私の友達は普通の女性です。現代では10代という若い世代でも気軽に性行為を楽しむような世の中ですので、知識よりも興味だけでセックスすると後で後悔する事になります。

 

一時は激減した梅毒でさえも、再び若年層の間で増加傾向にあると言われているのです。

 

これ以上の性病感染の拡大を防ぐために、女性でも恥ずかしがらず性病に対する意識を持ち、予防を心がけてほしいです。